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27.11.2020 | 歴史

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(2) (モーニングコミックス)

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発行元 竜田一人 .

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    商品基本情報

    • 著者:  竜田一人
    • レーベル:  モーニング
    • シリーズ名:  いちえふ 福島第一原子力発電所労働記
    • 発売日:  2015年02月23日
    • 出版社:  講談社
    • 商品番号:  4310000020798
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    2012年秋、竜田(たつた)は6次下請け企業からの脱出を図り、念願の建屋内作業の職に就く。2012年末、一旦首都圏に戻り覆面漫画家としての活動を始めた竜田だったが、実は彼は2014年夏、ふたたび作業員として1Fで働いていた。作者が見てきた「福島の現実」に賞賛、反響続々!! NHK「クローズアップ現代」や朝日新聞「プロメテウスの罠」などで特集され、今も世界中から取材依頼が殺到する話題作!!

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ホールボディカウンターの伝説など、ドキリとさせられるお話しはいくつかありましたが、地域の復興へ向けた動きなど福島第一原発の外のことも細かに描写されていて地域への理解を深めるのに役立っていると思います。著者として取材を受けたエピソードも紹介されていますが、マスコミの取材姿勢について、あらかじめストーリーをイメージしておいてその言質をとるという手法に呆れている様子?などにも共感を覚えてしまいました。安全に関しては、構内でのさりげない危険予知活動の紹介や外部被ばくを防ぐための保護衣類やマスクの扱われ方なども興味深く読ませていただきました。
1巻目を読んで新鮮な気持ちになり、第2巻を購入しましたが。今回は作業現場の話より、それ以外の話に重点が置かれているようです。ネタ切れでしょうか。
そのため、内容が散漫になり期待はずれでした。
それと福島は安全だというPRのためのような内容になっているのが気になります。
記者とのインタビューの場面で健康について聞かれると「福島へ行く前より元気なくらい」劣悪な環境で搾取されてよく絶えられましたねという質問には「それなりに楽しくやっていましたよ」
記者が使っている器具の名前を知らないと「漫画くらい読んでこい」
汚染水については「マスコミが騒ぎすぎ」など数えたらきりがないような感じです。確かに現場の作業員からみればそれほど心配ない事なのかもしれません。
いわゆる東電社員なのです。この程度の汚染水は人体に影響ない。大騒ぎする方がおかしい、という作者の気持ちが伝わってきます。第1巻ではこのような表現は見られませんでした。マスコミに取り上げられて有名になり、オレは素人とは違うというような考えが出来てしまったのでしょうか。
漫画のタイトルで、福島の真実ではなく、福島の現実と書いてありますが、外部の人間にとっては東電の隠蔽体質が未だに変わらない中、安心など出来ないと思います。「美味しんぼ」も「いちえふも」作者の現実に体験した話ですが、現場の人間と、放射線の危険を知らせようという立場の人間の考えに大きな落差がある事を痛感しました。