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23.01.2021 | 歴史

大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) (文春文庫)

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発行元 佐伯泰英 .

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    商品基本情報

    • 著者:  佐伯泰英
    • レーベル:  文春文庫
    • シリーズ名:  新・酔いどれ小籐次
    • 発売日:  2021年04月06日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000005794
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    落馬して打撲傷を負った小籐次は、久慈屋夫妻、おりょうとともに熱海に湯治に行ったことで恢復し、以前と変わらぬ生活を送れるようになっていた。

    そんなある日、瀬戸物町で火事騒ぎが起こり、そのさなかに料理茶屋の娘が行方知れずになった。そもそも火事騒ぎはどうやら付け火で、焼け跡から二人の男の焼死体が出ており、男たちは御庭番だという。火をつけた上に金を盗む賊徒たちを追って、逆に殺されたようだ。そして行方知れずの娘は、その現場を目撃したことで攫われたのかもしれないという。

    町奉行所も火付盗賊改も御庭番を殺した賊徒の探索を優先しており、行方知れずの娘には関心がない。老中・青山の意を受けたおしんに口説かれ、小籐次は娘の救出に乗り出す。その結果、小籐次は“陰の者”たちと死闘を繰り広げることになったーー。

    新シリーズ書き下ろし、第7弾。

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