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19.11.2020 | 歴史

外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー

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発行元 デイヴィッド・S・キダー .

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    商品基本情報

    • 著者:  篠原章
    • シリーズ名:  外連(けれん)の島・沖縄ーー基地と補助金のタブー
    • 発売日:  2017年09月08日
    • 出版社:  飛鳥新社
    • 商品番号:  4914639780001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。ベストセラー『沖縄の不都合な真実』に続く、沖縄支配階層の研究・第二弾!


    「国王」翁長知事の肖像ーー


    ・基地反対を武器に振興予算延長


    ・結局、普天間基地存続に帰着する危険な構図


    ・本気で辺野古移設を止める気がない法廷戦術


    「『補助金はいらん』と一言いえば、辺野古移設の問題は大きく動く可能性があります。補助金は事実上基地負担の代償ですから、沖縄県が補助金受け取りを拒否すれば政府も困ります」(本文より)


    沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。


    基地負担の見返り=振興予算を認めた仲井眞前知事が、「沖縄の心を売った」と罵られた理由とは?


    「日本というくびきから外して」といいながら永田町と霞ヶ関に通いつめ、すでに第六次(2022年度以降の10年間、総額3兆円超の見込み)振興予算延長を獲得!


    沖縄支配階層の守護神がくりだす奸計(かんけい)と政略の、誰も指摘しない「不都合すぎる真実」を白日のもとにさらし、基地も補助金も減らす、真の自立の道を探る。


    <目次より>


    第1章 「外連(けれん)」の島・沖縄


    第2章 英雄か悪漢かーー翁長沖縄県知事の肖像


    第3章 基地移設の矛盾と欺瞞(ぎまん)


    第4章 行政処分の応酬と法廷闘争


    第5章 琉球独立運動の悲劇


    第6章 「被害者原理主義」が跋扈(ばっこ)する沖縄の歪んだ言論空間


    第7章 基地負担の見返り=振興予算が沖縄をダメにする

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