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14.11.2020 | 歴史

毒草・薬草事典 命にかかわる毒草から和漢・西洋薬、園芸植物として使われているものまで (サイエンス・アイ新書)

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発行元 森 昭彦 .

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    商品基本情報

    • 著者:  船山 信次
    • レーベル:  サイエンス・アイ新書
    • 発売日:  2014年04月18日
    • 出版社:  SBクリエイティブ
    • 商品番号:  4524797342690
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    毒でもあり、薬でもある、

    その“不思議さ・奥深さ”に触れると、

    植物がもっともっと好きになる!!


    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    人々は昔から身近にある植物を、さまざまな薬として使いつつ、その毒性にも注目してきた。毒草と薬草は、まさに表裏一体。人間の使い方次第でどちらにも変わりうるのだ。本書はおもに国内で見られる代表的な毒草・薬草について、旬の時期の写真、解説、そして化学式のセットでその奥深さを詳細に語っていく。紙上で展開される毒草・薬草の観賞会、いざご覧あれ。


    ※こんな方に特にオススメ

    ・毒草と薬草の違いを科学的に学びたい方

    ・身近な雑草に関する知識を、もうワンランク深めたい方

    ・毒や薬になる植物と、日本人がどうつきあってきたかを知りたい方


    ※著者からのメッセージ(「はじめに」より)

     トリカブトはヒトにとっては猛毒な植物として知られている。しかしながら、トリカブトの根に加工を加えたものは、漢方では附子や烏頭といった名称で漢方処方用薬として使用される重要な生薬でもある。すなわち、トリカブトは毒草であるとともに薬草でもあるということになる。

     一方、ふつうに食べられているワラビには動物実験で100%発がんさせることのできる化合物が含まれているといったら、おそらく多くの人は驚くであろう。しかし、だからといってワラビは毒草だとして食べるのをやめる人はいるまい。実は、ワラビを食べるときには灰汁抜きということをやるが、この灰汁抜きによって、私たちは発がん物質の摂取を実にうまく避けているのである。

     結局、毒草や薬草というのは、ヒトの側の都合でいっているだけで、毒草となるも、薬草となるも、要はそれぞれの植物の人間の側の使い方であるということになる。すなわち、ある植物が毒草や薬草という性質をもっているのではなく、毒草や薬草という評価は、あくまでも、その結果についての人間の側の判断による。

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毒草・薬草について詳しく記載されています。電子書籍なので野外での利用に便利です。
なんと言うか、作者の自己満足っぽい感じが満載で、どうも読み進められない1冊です。
薬草・独創事典なのだからしょうがないのかなって思いますが、単純にこれはダメ、これはOKという感じの書き方ではなく、アコニチンがとうとか、そんな感じの内容で、素人には分かりにくい本です。
面白みも感じられません。
なので中途半端なまま放置してます。
移動中、どうしても暇だったら読んでもいいかな?と言う程度です。