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01.12.2020 | 歴史

日本よ、もう謝るな!

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発行元 ケント・ギルバート .

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    商品基本情報

    • 著者:  山岡鉄秀
    • シリーズ名:  日本よ、もう謝るな!
    • 発売日:  2018年04月09日
    • 出版社:  飛鳥新社
    • 商品番号:  4915122400001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「私は韓国人が目を丸くして驚嘆している光景を何度か見たことがある。それは、彼らが日本人に堂々と反論された時だ。

    日本人は反論しない、歴史認識問題で責めれば黙って下を向くーー韓国人や中国人はそう思い込んでいる。

    だから日本人が冷静に、論理的に反論してくることは、彼らにとって驚天動地の事態なのだ」(本文より)


    理路整然と英語で反論し、海外で驚かれた著者、国際社会での戦いをまとめた初の単行本!


    慰安婦像が世界中に憎しみを広げ、日本人子弟への暴力が頻発している。

    特定民族を標的にした攻撃と戦う在外邦人を、外務省は支援しない。

    邦人保護の責任を放棄するばかりか、外務省と朝日新聞が今も英語で発信し続ける虚偽情報のおかげで、

    在外邦人は本国からも弾を撃たれ続けている始末だ。

    海外マスコミ・中韓反日団体・国連・国際NGOがリンクした反日包囲網が、日本を滅ぼす。

    慰安婦・歴史問題における左翼弁護士・官僚・学者・マスコミエリート「背信の構造」とは?


    「謝罪外交」で慰安婦・歴史問題は解決しない。

    国連を巻き込んだ国際世論戦で、中韓に反撃開始!


    (目次より)

    序 敗戦レジームという「死に至る病」

    第一部 オーストラリア発・慰安婦像設置をこうやって阻止した

    第一章 慰安婦像反対のレトリック

    第二章 オーストラリアから、日本人へのウェイクアップコール

    第三章 なぜ韓国人は「慰安婦像」をむやみに設置したがるのか

    第四章 反日韓国人と結託する怪しい牧師

    コラム 亡命中国人外交官・陳用林の警告

    第二部 日本人が知らない、外務省と朝日新聞のひどすぎる英語発信

    第五章 慰安婦問題で「無条件降伏」し続ける外務省の罪

    第六章 ひどすぎる日本人の英語発信力

    第七章 朝日新聞の背信~どこまで日本をミスリードするのか

    第八章 アジア女性基金の背信~謝罪して名誉回復は成されたのか

    第三部 ゆがんだ報道空間ーーメディアと国連、国際NGO、左派ジャーナリストの“反安倍政権プロパガンダスパイラル”

    第九章 日本を「敗戦レジーム」に閉じ込めたいメディア

    第十章 「国連報告者」という反日左翼の代弁者

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「憲法九条」を英文で読む、全く思い付きませんでしたが、そもそも原文は英語なのでなるほど、と思いました。マッカサーノート、マッカサーが示した三原則がいまもなお日本を苦しめ続けている現状。押し付けられた憲法を一言一句変えずにありがたく?使い続けている日本もどうかと思いますが。サンフランシスコ講和条約(平和条約)によって主権を回復しているのですからなおさらです。中韓反日団体によるオーストラリアでの慰安婦像設置を阻止する動きが日本人だけでなく子供や母親たちを守ろうとする白人男性がとても協力的だったことに驚きました。戦後70年経過しても日本人は安全保障を考えることなく、自国、家族を守るという本能を奪われてしまっている。残念で悲しいですが、私達の世代で考えの方向転換をしなくてはならぬ、と思いました。ここまでが序章の感想です。
第一部では慰安婦像設置に関するストーリーが展開されていきます。それはまさに「ハンタジー」という言葉に納得します。あとは読んでのお楽しみということで。第二部では、外務省と朝日新聞のひどすぎる英語発信について。少しばかりは変な発信をしているのだろうな?と想像をしていたのですが、なんとも不適切な英訳。とんでもなく、とても恐ろしい現実です。※朝日新聞に関しましては、現時点(2019年11月)においても不適切な英文発信をしているようです。
第三部ではゆがんだ報道空間について。まさに電波ジャックですね。この本のレビューを見ている皆さんなら日頃からメディアに関しては思うことアリかと思いますが…。そして国連が反日に利用されている。
本全体は読みやすく引き込まれて一気に読めるかと思います。私は一気に読み進めたので読み返し、今後、日本がどうするべきか、日本人としてどう考え、行動していくべきか、じっくりと考えていきたいと思います。物事に対して、時には立ち止まりカウンター・ナラティブ(対抗する物語)を思い描いていきたいと。自分とは異なる多角な視点や分析、行動がとても勉強になりました。淡々と冷静に対応・発信ができるか方がいらっしゃるのは心強く感じました。私には到底できないことなので、微力ながら応援または何らかの形で援護が出来たらよいな、と。海外で一般のビジネスマンであった日本人がこのような活動をされ、結果を出されていることに対して本当によかった、ありがとうございます、と感謝です。