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05.02.2021 | 歴史

機龍警察 狼眼殺手 (ハヤカワ・ミステリワールド)

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発行元 月村 了衛 .

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    商品基本情報

    • 著者:  月村 了衛
    • レーベル:  ハヤカワ・ミステリワールド
    • シリーズ名:  機龍警察
    • 発売日:  2017年09月15日
    • 出版社:  早川書房
    • 商品番号:  4620000612184
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    経産省とフォン・コーポレーションが進める日中合同プロジェクト『クイアコン』に絡む一大疑獄。特捜部は捜査一課、二課と合同で捜査に着手するが何者かによって関係者が次々と殺害されていく。謎の暗殺者に翻弄される警視庁。だが事態はさらに別の様相を呈し始める。追いつめられた沖津特捜部長の下した決断とはーー生々しいまでに今という時代を反映する究極の警察小説シリーズ、激闘と悲哀の第5弾。

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とてもおもしろかったです。
警察内部の〈敵〉、特捜部を敵視する部署間の緊張、警察内部の派閥争い、そして外部のテロリスト。さまざまな勢力を相手取った機龍をもつ特捜の活躍を描いています。
これまでのシリーズで、機龍(強化外骨格みたいなやつ)に搭乗する3人の人物像を描きながら、捜査・警備に奔走する様子が展開されました。なので、特捜の人達の人となりも深みを持って感じることができるようになってきました。
人間の本来持つ複雑さを感じることができる主人公側が、複雑で多様な勢力を相手取るのですから、とても面白い。
今回は、さらに捜査1課、捜査2課と協力態勢を築き、公安や国税局まで出てきて、政治家から圧力がかからなければ、日本には不正をただそうとする連中がこんなにいるんだなと頼もしくもなりました。
活劇感は減りましたが、深みがでてきた、これからが楽しみなシリーズです。
機龍の活躍なくてもおもしろかった。どうしてなんだろう。機龍の存在自体がわからないことだらけなので
もやもやして引っ張られる感じですね。ということは機龍の設定で立体図なんかはあり得ないですね。画がでるとせっかくのもやもや感がなくなって、そこられんのロボットモノになってしまう。アニメ化、実写化も絶対にありえない。メディア化で可能なのはラジオドラマだけだと思います。
次回作に特装版CD付出たりして。。。