逆転裁判シリーズを手掛けた、『ゴースト トリック』ディレクター巧舟さんの特別インタビュー! 『ゴースト トリック』の制作秘話はもちろん、"巧舟(たくみしゅう)"のルーツにまで迫ります!!
ども! 今回は「世界のあきら」あらため、
世界のピンチヒッターとしきです!
『ゴースト トリック』、みなさんは遊ばれているでしょうか?
僕自身、今作でもっとも印象的だったのは、
まるで舞台を見ているかのような画面構成で、ゲームが進行していくということです。
「トリツク」「アヤツル」といったアクションもそうですが、
見せ方においてもニンテンドーDSの画面特性がとてもうまく活かされていました。
巧ディレクターにとっても、この広い画面作りはまさに「狙い」だったようで、
とても新鮮な遊び方を提示してくれたと思います。
インタビューでは、ゲームにまつわる話から、影響を受けた作品にまでおよびます。
お話中にでてきた、映画「メメント」なんかは私も大好きな作品ですし、
泡坂妻夫さんの作品にも興味をそそられました。
『ゴースト トリック』クリア後に、そのルーツを探るように
それらの作品を見てみると面白いかもしれません。
そして最後はマジックも披露!
ミステリー好きで大学時代はマジッククラブという、愛すべき巧さんでありますが、
収録中に「ミステリーは謎を明かすもので、マジックは謎を魅せるものである」
というようなことを語っていたことが印象的でした。
みなさんはどんな感想をもたれたでしょうか?
サインプレゼントもありますし、ぜひ感想を教えてください!
逆転裁判シリーズの生みの親、“巧舟(たくみしゅう)”による完全新作ミステリー。
タッチペンで、"トリツク"と"アヤツル"を駆使しているうちに、
物語の世界にぐいぐい引き込まれてしまう、巧舟ワールドを是非体験してほしい!!