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03.12.2020 | 歴史

大江戸恐龍伝 一 大江戸恐龍伝(小学館文庫)

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発行元 夢枕獏 .

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    商品基本情報

    • 著者:  夢枕獏
    • シリーズ名:  大江戸恐龍伝(小学館文庫)
    • 発売日:  2015年11月27日
    • 出版社:  小学館
    • 商品番号:  4323461310001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    龍に導かれた平賀源内の時空を超えた冒険譚。


     物語の発端は、明和八年(1771)。平賀源内がゑれきてるを世に送り出す5年前のことである。時に源内44歳。高松藩を脱藩し自由の身となっていた源内は、大嵐のなか、肥後で巨大な龍骨化石に遭遇。その存在を暴こうと野心に燃える。

     同じ頃、遠州沖で一隻の船が遭難した。船頭たちは、漂流してやっとたどりついた島で、見たこともない巨大な爬虫類に襲われてしまうーー。

     その後、大坂で円山応挙とともに龍の掌を見に行った源内は、それを祭る寺の法主から、その昔、龍の掌を龍宮から持ち帰ったという男の話を聴くことになる。

     京で若き日の鬼平・長谷川平蔵や上田秋成にで会い、この頃から、源内は龍に導かれるように、不思議な事件に巻き込まれていくのであった。

     構想から完結まで20年の超大作。全六巻の一、二を同時刊行。

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