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08.12.2020 | 歴史

「獺祭」の挑戦 山奥から世界へ

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発行元 田沢貴 .

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    商品基本情報

    • 著者:  弘兼憲史
    • 発売日:  2020年07月21日
    • 出版社:  サンマーク出版
    • 商品番号:  4704763138415
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    なぜ「獺祭」は日本酒の常識を破って、

    世界中で成功できたのか?

    『島耕作』シリーズが国内外で大人気の

    漫画家・弘兼憲史が渾身の書き下ろしで迫る

    山奥から世界へと挑んだ酒蔵の成功物語!


    1984年、山口県岩国市周東町 獺越(おそごえ)にある

    小さな酒蔵「旭酒造」の3代目社長に就任した桜井博志。


    地元の酒造メーカーではしんがりなうえ、

    当時は日本中が焼酎ブームということもあって

    売上的にも苦しい状況が続いていた。


    値引きをしたり、ノベルティをつけたりしたものの

    一向に改善されず窮地に追い込まれるばかり。


    ある日、桜井は、日本酒造りのなかでも難易度の高い

    「純米大吟醸」造りを決意した。

    反対する杜氏の意見をはね除け、

    試行錯誤をくり返しながら試作を重ねるが

    なかなか思い通りの日本酒はできなかった。


    そして6年近い歳月を費やしたすえに

    純米大吟醸「獺祭(だっさい)」が完成する。

    1992年には精米歩合を磨き23%にまでチャレンジした

    「獺祭 磨き二割三分」が誕生。

    その技術には世界中が驚嘆した。


    ところが、桜井が手がけた新規事業の失敗から

    杜氏と蔵人全員が旭酒造を去ることになった。

    ふたたび絶体絶命のピンチを迎えた桜井だったが、

    残された社員だけで酒造りを続けることを決め、

    年中造る「四季醸造」へと舵を切りなおす。

    さらには問屋との付き合いも断ち、

    酒屋との直取引へと商いの形態も変えていった。


    桜井の目線は、東京へ、

    そして世界へと向いていった……。

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大変おもしろかったです。皆にも見てほしいですね